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青の祓魔師

【アニメ2期】「青の祓魔師 京都不浄王編」第2話「呉越同舟」感想(ネタバレあり)

投稿日:2017/01/15 更新日:

第一話のあらすじ

騎士団基地最深部に封印されていた「不浄王」の「左目」が盗まれた。
「左目」を盗んだのは、祓魔師でありながら悪魔落ちした、藤堂三郎太。
藤堂は雪男に、まるで昔の自分を見ているようだと言う。
家や親の言うままに祓魔師として生きた結果は、「無」であったこと、「弱さは誰の心にもあるものだ。それを認めるのは怖いかな?」と雪男の弱さを見透かしたような言葉を残し、左目を持って逃亡する。

と同時に、「右目」が保管されている京都出張所深部においても、何者かの襲撃を受ける事件が勃発。
雪男は「左目」奪還のための精鋭部隊として、燐を始めとする塾生は候補生(エクスワイア)として、多数の魔障者を出した京都出張所の応援のために、京都へ行くことになる。

塾生たちは、前回の戦いで青い炎を使い暴れた燐が「サタンの息子」だと知り、仲間として見られないわだかまりを残したまま、京都へ向かう。

あらすじ、まじめに書きました(๑•̀ㅁ•́๑)✧

第2話本編

ということで、京都に到着!コラボイベントをやっている京都タワーも見えました。
私も何度も京都に行ったことがあるけど、京都タワーに登ろうと思ったことが1度もないw

今回から京都編だけあって、明陀の人々=京都三人組の親族がたくさん出てきます!
主に勝呂、志摩の家族ですね。

早速、志摩家の四男坊、金造のお出迎えからのオープニング!
原作では、もっと下っ端っぽい人が出迎えてましたが、早々に金造が登場して嬉しい!!

バスガイドのように前に立ってマイクでご挨拶するも、張り切りすぎて頭を下げた拍子にマイクに頭ぶつけるわ、マイクがハウるわ、初っ端から大暴れww可愛いィィ!
弟(廉造)には「安定のアホさや・・・」と呆れられてますがw

ちなみに、金造のCVは谷山紀章さん。
原作を知るものとしては、金造のあのシーン期待して良いんだよね!?やるよね!?という期待でいっぱいです。

京都での逗留先は旅館「虎屋」。
到着するなり、ギクッとした顔になる勝呂・・・、この旅館は勝呂の実家なのです!

「坊がお帰りやぁ」と、従業員にわらわらと出迎えられる中、勝呂母が登場。
久しぶりの対面に感極まる勝呂母・・・かと思えば、「将来ニワトリにでもなりたいんかい!!」と、いきなりトサカを掴まれる勝呂かわいいいぃwww
お母さんには弱いのね(*´艸`*)

京都組は家族への挨拶、燐たち候補生は出張所のお手伝いを命じられます。
が、結局燐だけは「ゴミでも拾っといて」と言われ、旅館内をぶらぶら。

京都組は、京都出張所の所長、八百造さんのお見舞いに。
この方は志摩兄弟のお父さん。

勝呂がお父さんの所在を尋ねるも、携帯も持たないし何処にいるかはわからないとのこと。

勝呂:「あのハゲダルマにどうしても話があるんや・・・!」

一方、ぶらぶら歩いているうちに、差し入れのスイカ切りを命じられる燐。
この方が、勝呂のお父さん、勝呂達磨さん。
燐が勝呂と喧嘩していることを打ち明けると、実は自分もだと言う。

燐:「あいつ、小難しいよな。でも、良いやつだからさ。俺、仲直りしてぇんだ」

スイカを切りながら話す燐を見る、達磨さんの目が優しくて、良いシーンだなぁ。

燐は燐で、ガハハと豪快に笑う達磨さんに、一瞬、育ての父である獅郎さんの面影が重なって見えたりします。

その頃、シュラは金造の案内で京都出張所の最深部へ。
明陀宗内のゴタゴタが影響している可能性を仄めかせます。

この辺、結構展開が早くてアニメだけだとわかりにくいかも・・・。

その後、燐がスイカを配ろうと旅館内をうろついていると、柔造(志摩家の次男坊)と宝生三姉妹の長女、蝮が、お互いの警備が手薄だったのが原因ではないかと、責め合いながら派手に喧嘩勃発。
止めに入った勝呂が一喝。

勝呂:「敵に狙われてるって時に、内輪もめ起こしとる場合か!!」

まったくその通り過ぎる。
ですが・・・、座主である勝呂の父、達磨が何もしないことが悪いのだと言われ、しょんぼりする勝呂(´・ω・`)

後半は、勝呂の子供時代の回想から始まります。
ちっさい京都三人組、可愛いぃぃぃぃ!!!!
そーっと、お父さんのお経を読む姿を覗きに行く、ちっさい勝呂。
「素直に、おとんの読む経が好きやった・・・」という言葉に、今は読経するところも見えない父親に対する、愛情と、それに反する苛立ちが含まれています。

夜になり、旅館からの仕出し弁当が振る舞われます。
京都三人組は、燐とのわだかまりが溶けておらず、勝呂と子猫丸はさっさと燐の前からいなくなってしまいますが、逃げ遅れて、一緒に食べる羽目になる廉造。

この時、シュラに「ジュースだ」と渡されたものが実は、アニメでは明言されてなかったけど、缶チューハイだったのです・・・。
酔っ払った燐に絡まれて爆笑しているうちに、関わらないようにしているのがめんどくさくなった廉造。
まずは廉造から、無事に燐と仲直り。

廉造:「坊にしろ、子猫さんにしろ、みんな真面目過ぎるんや・・・」
燐:「お前はかっこ悪すぎるんや」

エセ関西弁wwww

さて、勝呂はぽつーんと縁側で一人でお弁当を食べつつ、子供時代の回想に戻ります。
寺を離れると言う人達を、止めようとする勝呂。
勝呂は、自分のお寺とその家族(お寺に関わる人達)がほんとに大好きなんですよね。
だから、「祓魔師にならない」と言った父親が、お寺のこと、明陀のことを放棄したように思えて、許せないんですよね。みんなが、自分が大好きな父親のことを悪く言うのが、悔しくて仕方ないんですよね・・・。

一方で、達磨は勝呂に自分と同じ道ではなく、明陀に関わらず自由に生きて欲しいと願っていて、だから「東京の祓魔塾に行く」と宣言した勝呂に、反対する。

ところで、正十字学園て、「東京」って原作で明言されてたっけ?と思って原作を読み返したら、ちゃんと東京って書いてあった。うへぇ、東京だったのかあれ(今更)。

そして、この中学生勝呂竜士、クッッッソ可愛い・・・。

いやー、2話はちっさい勝呂、中学生勝呂、坊としてちやほやされる勝呂、おかんには弱い勝呂、酒気帯び勝呂と、あらゆる勝呂竜士の可愛さが詰まった回ですなぁ。私得ですなぁ。

酒気帯び赤面ゴリラ可愛いいいぃぃぃいいぃ!!!
いやぁ、トサカに齧りつきたいぐらい可愛いかわいい、何この子・・・。

ラストは、京都タワーの上?から電話をしている、左目を手に入れてご機嫌の藤堂さん。
何故、悪者は高いところに登りたがるのか。

そして、電話をしている相手は・・・?

というところで、初のエンディングアニメーション!

EDアニメーション

先週はエンディングが無かった(というか、エンディングがオープニングだった的な)ので、初のエンディングアニメーション。

みんなが憂いた表情の中、志摩だけがキリッとして上を向いているね!

ラストは、燐の炎が半分だけになってるのは何でだろう?
人間と悪魔のハーフだよ、ということを表現してるのかな・・・。

それから、これ、わからなかったんですけど「とあるクレジット」ってドコのことだろー??

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